クスリと笑える子育ての処方せん

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【神戸市の保活】情報収集方法 まとめ

※こちらは私が2018年度(平成30年度)保育園入所活動(以下 保活)を行なった際の情報に、行政のサイト等で入手した情報を掲載しています。保活に関する情報は流動的であるため、最新の情報は必ず行政のサイト・窓口で確認をいただきますようお願い申し上げます。

 

 

雑誌による 保活の全体像の理解


●「保育園に入りたい2018年度」 日経BPムック
https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00263880B0

まずは動き出す前に情報収集!経験上おすすめしたい雑誌です。こちらを読んで、まずは保活の全体像を知っていただくのが良いと思います。東京など首都圏を中心とした内容ですが、神戸市でも十分参考になりました。(ただし、神戸市には認証園という仕組みはありません。)ムック本だと1000円、電子版だと500円(いずれも税込)で購入可能です。ご家族で一緒に読むならムック本、今すぐお手頃に読みたいなら電子版でしょうか。

特に参考になる内容
ー保育園の種類を知ろう
ー保活年間スケジュール早見表
ー園見学のポイント(保育園チェックシート付き)

保育園とはどういうものか、自分はいつ何をすればいいのか、そして園見学の際にとても役に立ちました。なお、園見学についての体験記は後日記事にする予定です。

 

保育施設と申し込み方法を知ろうー神戸市ウェブサイトからの情報収集方法


次に、神戸市の保育園の利用申し込みなどを担当されている「こども家庭支援課」サイトから、神戸市に特化した情報を収集していきましょう。
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/shinseido/index.html

上記のサイトから、特に役立つ情報を抜粋しています。
⚫︎教育・保育施設等の利用手続きの自動案内システム(AIが質問に答えてくれるようになっていました!)
https://secure.okbiz.okwave.jp/howcom2/?site_domain=kobe_chat

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⚫︎支給認定とは?
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/shinseido/index03_01.html
保育園の申し込みに先立って必要な支給認定。「支給認定には、子どもの年齢や保育の必要性に応じて、1号認定から3号認定まで3つの区分があります。」この説明と利用可能な施設のカテゴリーが、チャートを交えてわかりやすく記載されています。

⚫︎利用施設一覧
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/shinseido/index02.html
そのうち小規模保育施設についてはこちら
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/shinseido/index02_07_01.html

⚫︎認可外保育施設一覧
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/nursery/ninkagai/
認可保育園に入れないかもしれないと思った際に検討するのは認可外保育施設だと思いますが、加えてリンク先にある「企業主導型保育事業」についても同時に検討するのが良いと思います。

⚫︎神戸市保育施設利用申込み案内 (YouTubeサイト)
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&
利用可能な施設概要や、保育園の申し込み方法が動画で紹介されています。

⚫︎「神戸市 保育園利用申し込み説明会」
http://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/shinseido/shinchaku.html
神戸市の担当者の方による申し込み方法の説明会(無料)です。募集も申し込みも最も多い、11月末の申し込み締め切り(翌年4月入所)を想定してか9月から10月にかけての実施となっています。

<中央区会場>
・日時:2018年(平成30年)9月16日(日曜) 13時30分~16時 (受付13時~)
・場所:神戸市勤労会館 7階大ホール(中央区雲井通5丁目1-2)
・定員:200名(先着順)
今年は他に学園都市、垂水区、西区、灘区で実施されるとのことです。
(※お住まいの区や市町村に関係なく、いずれの会場の説明会にも参加可能。)

しかしながら、こちらで紹介されるのは保育園の基本的な申し込み方法です(2017年9月参加者のコメントより)。4月入所の申し込み締め切りまで約2ヶ月と迫った時期ですので、保活をかなり進めていらっしゃる方、特に期の途中で一度申し込み、空き待ちをしている方であればすでに熟知している内容かと思います。やはり申し込み方法については、保活を始めたタイミングで上記の「こども家庭支援課」提供のサイトや、お住まいの区の「こども家庭支援課」の窓口で抑えておくべきでしょう。

ここまでご参照いただくと、「保活の概要」特に保活の概要ー保活スケジュールや基本的な情報収集の方法ーがご理解いただけたのではないかと思います。