クスリと笑える子育ての処方せん

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【近隣火災のお役立ち情報】自治体の災害情報ダイヤルがいちばん早かった!

先日、私の住んでいる市内で火災がありました。現場は数キロ離れていましたが、近隣道路は煙でモヤがかかり、その煙は家の中まで流れてきて、2歳児の子供を抱えながらとても不安になりました。その際のエピソードとお役立ち情報をご紹介します。

近隣火災ドキュメンタリー 神戸パンダ編

気づいた直後〜5分後(行動順)ーまずは避難準備

夫:携帯電話を持つ、火災場所を特定に行ため屋外に
私:子供を抱っこ紐に、子供と自分にマスクを装着、非常持ち出し袋を玄関に、携帯を持つ(電池確認)、猫のキャリーを取り出す、猫点呼(2匹のうち1匹見当たらず)
娘:異常を察して泣き出す、マスクと抱っこで少し落ち着く
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この時必要だと思ったのは持ち出し袋は右の小さい分です。食料品と水が少ない分軽量!

気づいてから5〜10分後!ー情報収集スタート

夫:電話をくれて駅周辺まできたが特に目立った変化はなく、ごく近所ではないとのこと、消防車の音がするとのこと
私:ツイッターで情報収集するも火災情報なし、SNS(LINEアプリ)で近隣の友人に声かけ、上の階の窓からなんとなく煙が立ち昇っているエリアを発見するもマンションの陰になって詳細わからず、猫発見(私の布団でトグロを巻いて寛いでいた…煙たくないの??)
娘:抱っこ紐の中で汗をかきお茶を飲む

気づいてから10〜15分後!ーようやく火災情報見つかる

夫:自宅に戻ってくる途中で通行人の方から火災現場の方向が駅とは逆方面と聞き念のため確認に
私:インターネット上で神戸市の火災情報を教えてくれる「ウーカンテレフォンサービス」なるものを発見!記載の電話番号にかけて火災発生の場所(〇〇町△丁目付近)を特定、まだ燃えているらしい(火災発生からすでに1時間経過)、自宅からは距離があり問題なさそう、ホッとしましたし煙たくはなくなりましたがまだ煙で目がしみるーという状況
娘:抱っこ紐で寝そう

気づいてから15〜20分後・火災発生から約1時間20分後!ーひと安心

夫:火災現場方面を確認、通行人の方からおおよその場所を知る(通行止めとのこと)、私と電話し帰宅
私:LINEで近所の友人に状況報告(ここまでの間、心配して声かけてくれたり、で煙たかったらうちにおいでーと言ってくれたり、燃えている追加情報をくれたり、感謝です!)
娘:ぶっくりしたねー(訳;びっくりしたね)と言いつつ、遊び始める

以上が気づいてからの情報ですが、結構燃えたので煙が家まで入ってきたようです。鎮火情報も「ウーカンテレフォンサービス」のウェブサイトで確認できました。空気清浄機はフルで頑張ってくれていました。

近隣で火災があったときに役に立った情報源

神戸市の場合「ウーカンテレフォンサービス」

電話番号は078-391-0119
http://www.city.kobe.lg.jp/safety/fire/119/ukan.html
「X時X分頃、〇〇町△丁目付近で建物火災発生」と自動音声案内が流れます。
私のケースでは屋外に確認に行ってくれた夫とほぼ同時に、自宅にいながら火災の場所を知ることができました。このようなケースや、「自宅の近くで消防車のサイレンが鳴っているので、何があったのか気になる」(同サイトより引用)などという用途に安心の情報源ですね。

東京都の場合 「東京消防庁災害情報案内」

http://tfd119.com/saigai/minato-ku.html
同じような役割をするダイヤルが東京都にもありました。

その他、自治体とは関係のない、民間のウェブサイトでも情報がありツイッターでも情報を流していました。私が探していたタイミングより20分以上遅かったので、神戸市の「ウーカンテレフォンサービス」で自治体発信情報を知ることができてよかったです。皆さま、乾燥する季節もやってきますので、火災にはお気をつけてお過ごしくださいね。

補足:非常持ち出し袋
今年は何度持ち出す準備をしただろう…という非常持ち出し袋。仮に近隣の火災で煙などで自宅にいられないとすると、その日ホテルに泊まったり、友人宅に寄せていただくとすれば食品などは不要でしょう。その時使えそうな小さい袋も準備していて良かったと感じました。よろしければご参照くださいませ。
www.kobe-panda.com