クスリと笑える子育ての処方せん

時間とお財布にゆとりをつくり、教育と生活の質向上を目指すブログです

もし療養・安静生活になったら何をする? ①Kindle電子書籍の読み上げ機能で読書

お久しぶりです!神戸パンダです。2週間体調が優れず、ようやく文章がかけるところまで復活しました。
今回は寒暖の差が原因でした。最初王子動物園にパンダの誕生日会を見に行って、暑さと脱水からの頭痛が起こり、回復しないうちに寒さで風邪をひきました。今年最初ひいた風邪は、回復期に倦怠感(だるさ)が続いてなかなか復調できなかったです。皆さまくれぐれもお気をつけください!

ということで、療養生活2週間、不自由ながらもいったい何ができたのかをシリーズでお届けしたいと思います。初回は「電子書籍Kindleの読み上げ活用術」です。
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療養・安静生活になるとき

健康に過ごしていると気づきにくいですが、療養や安静にしなくてはいけない時っていつでも、誰にでもやってくるのではないでしょうか?

風邪やインフルエンザなどの感染性の疾患
腎臓病など内科的疾患
骨折などの外科的疾患
(女性の場合)産前の切迫早産や産後の回復期
その他、病後の回復期の安静…

友人も第二子妊娠中に安静生活になったそうです。
上の子はご実家に預けつつ、活動が制限される安静生活は話を聞くだけでも大変そうでした。
そして年齢を重ねるにつれて病気も増えるので、療養生活は増えそうですね。
この療養生活をいかに上手に過ごすかが、人生のQOLを左右しそうです。

安静生活になったら何をする?①私はKindle電子書籍の読み上げ機能で読書!

もちろん安静時は治療と療養に専念すべきなのですが、今回の私のように自宅で安静にしつつ、ある程度動けるようになってくると、正直とてもヒマです。
寝ているのにも飽きてきました。
かといって倦怠感でブログも書けないし、テレビはリビングだから移動しなくちゃいけないし、読書は目が疲れるし…
と言うときに思いついたのが「Kindle電子書籍の読み上げ」です。これなら寝室で目をつぶっていてもできます!

読書にはiOSが◎ Androidスマホも機能あり

試したデバイスと方法の組み合わせ
①iPad Pro またはiPhoneの「スピーチ機能」を利用
②Androidスマートフォンで「Talk free」アプリを使用

①iPadまたはiPhoneの「スピーチ機能」の使い方

iOSの共通操作です。
設定 → 一般 → アクセシビリティ → スピーチ
の順に選択し、スピーチの項目で「選択画面の読み上げ」をオンにします。
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Kindleアプリで電子書籍を開き、上から指2本を画面に置き、
下に向かってスワイプ(なでる)を行うと、画面が青くなり、
読み上げをコントロールするボタンが現れます。
うさぎとカメで速さの調節、送りボタンでページを切り替えます。


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参考にさせていただいたサイトはこちら
(① ②両方の方法が画像付きで詳しく載っています)
menulist.mb.softbank.jp


やってみての感想
①iPad Pro またはiPhoneの「スピーチ機能」を利用
こちらの読み上げ機能は快適でした。Kindleを立ち上げて、目で読むページを決めて目をつぶり、あとは読んでもらうだけ。
スピード調節も簡単。
読み上げのためのボタンは小さく折りたため、必要なときにワンプシュで呼び出せる機能も便利でした。

しかし若干気になる点は、棒読みスタイルであることと、意味のある言葉が切れてしまうことです…
あくまでもテキスト読み上げ機能であり、読書アプリではないため仕方ないですね。

そのうちKindleが日本語読み上げ対応になり、森本レオさん風の声で小説を朗読、池上彰さん風の声で実用書の朗読機能がついて欲しいです!
さらには「AIでユーザーの興味があるところだけ読み上げ」も技術的にできるのではないかしら?とワクワクします。

②Androidスマートフォンで「Talk free」アプリを使用
読み上げ箇所を都度選択する手間があるので、電子書籍向きではないと思いました。ウェブサイト上で選択したテキストを読むことに適していそう!

また、「Talk back」という視覚サポート機能でも読み上げ可能という情報もありましたが、すべてのボタンが読み上げられ、なかなかKindleアプリにたどり着けず断念しました。
まだまだ未熟な私、使い方に工夫の余地があるのかもしれません。。。

補足ー家事の場面にも

読み上げ機能はイヤホンで聞くようにすると、家族がいてもお互い快適に過ごせます。
また、読書以外にも洗濯や炊事をしながら読み上げ機能を活用したいですね!
ウェブサイトなども読めるので、活用の幅が広がりそうです。ぜひお試しください♬


※2018年10月27日追記

Amazon Audible(アマゾン オーディブル)というオーディオブックサービスがAmazonから提供されています。
「本は、聴こう」というキャッチコピーのように、書籍の内容を耳で聴けるサービスです。

Kindle読み上げ→アプリ内の文字を読み上げる(=文字と音声)
Amazon Audible→アプリを朗読を聴く(=音声のみ)

個人的には文字と音声の組み合わせの「Kindle読み上げ」のほうが理解は進みそうです。
しかしながら興味があり、使用感や読めるタイトルを知りたいので、まずは無料体験で試してみようと思います。
※30日間の無料体験期間の中でいつでも解約可能です。詳細は下記リンクをご参照ください。