クスリと笑える子育ての処方せん

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【お悩み別書評】子供の偏食・歯みがき嫌いはウルトラ怪獣に相談しよう!

こんにちは、子育て神戸パンダです。

娘はおよそ2歳半になりました。最近では少ない方だとは思いますが偏食があり、また歯みがきはもれなく嫌がります。「からだのため栄養バランスよく食べてほしい」、「虫歯ができないように歯みがきしてほしい」と思って厳しくしても、子供のイヤイヤが勝ります。しかも知恵がついてきて、やりたくないことはイヤって言うのを通り越し「ごはんアチチなの(だから食べられない)」、「歯みがきなくなっちゃった(から磨かない)」…とますますこちらの思うようにはいかなくなりました。

今日はそんな悩みをウルトラ怪獣に解決してもらいましたのでご報告です。

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偏食さんに「ゴモラのえいようまんてんごはん」

よく聞くケースではお子さんが「自宅にいると食べるものをえり好みする」、「甘いものや味のはっきりしたものを欲しがる」「野菜を食べない」ということではないでしょうか?親は自分を見捨てない存在としていい意味で甘えているのかもしれませんが、このまま過ごせば好きなものだけ食べて、栄養バランスが偏ってしまいます。また、甘いものは習慣になれば幼少期に虫歯になりますし、味のはっきりした揚げものなどは塩分が多めの食習慣につながるかもしれません。野菜を食べないと食物繊維、リコピンやベータ・カロテンなどのからだにいい栄養素も摂ることができません。

そんなときにこちら↓親のツボにハマっています。

ゴモラのえいようまんてんごはん (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

ゴモラのえいようまんてんごはん (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

ほんのあらすじ(さわりのみ)
ゴモラ(表紙の怪獣)は友だちのザラガスとドラコにいつもおすもうで勝っています。その理由をものしりじいさんに尋ねにいきました。おなかのなかを機械でみると…

この本ではドーナツなどのおかしや唐揚げ、プライドポテトなどの揚げ物でおなかをいっぱいにして野菜を食べないと病気になってしまう。逆に栄養バランスよく食べると力がみなぎり調子がよくなることを明快な言葉と色彩でわかりやすく表現されています。

まだ導入して間もないですが、甘いものは日常食べられない特別なもの、ということや野菜を食べる習慣は大切だというのは感覚的に伝わっているのかな?と思います。

歯みがき嫌いに「はみがきしないとどうなるの?」

つづいて歯みがきですが、我が家ではアレクサのアプリで歯みがきを進んでやってもらうことに一旦成功しました。タイミングが整えばリズミカルに楽しみながら歯みがきをしています。
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しかしながら、眠気が先行してみがくのを嫌がる時には無理やり歯みがきしたり…そんなことが続いてどんどん悪循環に陥っていました。
ふと気づき反省したのが、「なぜ歯みがきをしなくちゃいけないか」をちゃんと伝えていなかったな、ということ。そろそろ理屈もわかるようになってきたので、歯みがき本を使って歯みがきの大切さを教えてあげようと思いました。そして歯みがき本を探したらまたこのシリーズに行き着きました。

はみがきしないとどうなるの? (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

はみがきしないとどうなるの? (ウルトラかいじゅう絵本 すくすく知育編)

ほんのあらすじ(さわりのみ)
ゴモラはお母さんに歯みがきを、お友だちのザラガスはお父さんに歯みがきをしなさいと追いかけられます。「どうして歯みがきをしなくちゃいけないの?」。そこでふたりはものしりじいさんに…(あれ?同じ展開!?笑)

娘はこれが好きでよく読んであげます。歯みがきしないと虫歯になる、それで歯がいたくなる、ということは目で見て理解したようです。今日は寝る前にフロスを使って大人の見よう見真似で歯磨きするようになりました。「歯みがきしないとどうなるんだっけ?」と聞くと、神妙な顔つきになります。これがまたおもしろい 笑。

このシリーズ、きっとお父さんに興味を持ってもらえそうな内容なので、お子さんの読み聞かせに参加してもらえそうですね。以上、ご参考になりましたら幸いです。